vラインの処理は誰もが一度考える部位といっても過言ではないでしょう。自己処理ではカミソリの刺激で黒ずみが残ったり、太くて濃い毛の剃り跡や自己処理後のチクチクのせいで水着や美しいランジェリーを心から楽しめなかったりといったことはよくある悩みとなっています。vラインというデリケートな部位だけに、脱毛時の痛みや施術時の体勢が気になるのが現実。

実際、脱毛初回はほとんどの人が痛みを感じます。これは医療用レーザーでもエステサロンのフラッシュ脱毛でも同じことで、毛量が多く、濃い状態では仕方のないことなのです。

対処法としてレーザーよりも出力の弱いフラッシュ脱毛である程度量を減らしてから、レーザーに切り替えるという方法で痛みを軽減し完成させるといった方法をお勧めします。フラッシュ脱毛では2年契約でも完了時に無毛とはいかないことがほとんどで、契約に際して同様の説明があることでしょう。細くなった毛はレーザーで手早く処理してもらった方がエステサロンで長々延長するより費用面から見てもおすすめです。

vラインだけなら紙ショーツをはいた状態で仰向けになり、足を広げることなく施術が終わるパターンが多いです。希望する形によっては足をあおむけの状態で片足ずつ「くの字」に曲げる必要がある場合もありますが、施術者は慣れていますし、受ける側も数秒の我慢です。

案ずるより産むが如し。今年こそショーツから突き出るチクチクとさよならするために、まずはトライアルに行ってみましょう。